>−−− 導入例 1)クロマク  クロマク その1 【龍崎】「おお。これはこれは。千早の◎◎様。このような所に何の御用でしょうか?」 【龍崎】「我々、千早海運は、千早俊之様に忠誠を誓っております。なんなりとお申し付け下さい。」 ・・・ 【龍崎】「おお。そういう事でしたら、我々に協力させて下さい。」 【龍崎】「できる限りの協力は惜しみません。」 ・・・ 【龍崎】「なるほど。確かに事件かどうか解らない以上、BHでは動きにくいでしょうな。かしこまりました。」 【龍崎】「常日頃、千早様には並々ならぬ恩があります。ここで、少しでも恩返しさせて頂ければ幸いです。」 ・・・ 【龍崎】「では、現在わかっている事だけでも、こちらの方に頂ければ助かります。」 【龍崎】(受け取って、)「確かに。 では、後は我々にお任せください。」  クロマク その2 【稲垣】「げはははは。おう、龍崎。ちょっと困った事があるんだ。」 【龍崎】「司政官どのがお困りですか? 私でよろしければ力になりますが。」 ・・・ 【稲垣】「おう。いつも悪いな。礼といっちゃあ何だが、礼の件は俺様が処理しといてやるぜ。げはは。」 【龍崎】「いえいえ。司政官様には、いつもお世話になっておりますから。」 【稲垣】「げはははは。」 【龍崎】(ニヤリ) 2)アヤカシ アヤカシ その1 <※異形化> <龍の一族(魔性)> 【”黙示録の竜”ケント・ブルース】 「始祖であるオレの命令に従えと言ってるんだ。」 外界15 <交渉>+<自我>+<※始祖>4+<※圧力>8  ダイヤのKで達成値37   【龍崎 厳】 「聞けんな。」 「・・・ここでやりあえば、お互いにただでは済まんぞ!」 マイナーでスリーアクション「ディスパッション」「アイアンウイル」起動。「反魔鏡」使用。 外界20 <自我>+<泰然自若>+<永生者>8  ダイヤのJで達成値38 【ケント・ブルース】(《神の御言葉》を撃とうとして・・・思い止まる。) 「HAHAHA。冗談に決まってるじゃないか。バディ。  単なる友人としての話さ。もちろん君の立場も知ってる。  理由は知らないが、君は千早俊之に加担してるんだって? もちろん千早の利益にもなる話さ。  以前、君とカーライルとの仲裁をしてあげたんだ。今度は私の為に働いてくれてもいいだろ?」   【龍崎 厳】 「・・・。」 「・・・ああ。数少ない同族の誼だ。友人として話を聞かせてくれ。それで、いいだろ?」 3)エグゼク その1 【龍崎】「我が千早海運最強の精鋭部隊、第七艦隊が壊滅しただと! バカなぁっ!」 その2 千早海運、その護衛艦隊である第一〜第七艦隊は、 日本軍にもひけを取らないと言われるほどの精鋭部隊である。   千早海運は、ある組織と戦闘状態に入った。 だから龍崎は、最強の第七艦隊の投入を決定した。   それから数時間、勝利の報告が入るはずの時間。   「し、社長だめだああああああああああああああっ!」 「こ、こいつ化け物ぎゃあああああああああああっ!」 「ニューロエイジ最強と言われた俺達がうぎゃああああああああ!」 「くっ、くるなああああああああああああああ!」   【龍崎】「・・・」 【龍崎】「・・・仇は、きっと。取る。」 4)例えばこんな・・・<サミュエル・李> 【警備員】「うわーーーーーっ。だめだーーーーー。」 【秘 書】「社長、至急退避して下さい!」 【龍 崎】「何事だ!」    (ドン。と、扉が蹴破られる。)   【 李 】「よぉ。龍崎。 手荒い歓迎じゃねぇか。」 【龍 崎】「これは、千早の獏邪さま。 いったい、何故こんな事を?」 【 李 】「来いっと言ったのはそっちだろうが!なんで鉛球で歓迎してくれるんだ!」   【秘 書】「千早の御曹司が来られると聞いておりましたが・・・」     【龍 崎】「こちらの方は、千早獏邪様だ。」 【 李 】「あ、スマン。いつもの調子でサミュエル・李って名乗った。」 【龍 崎】_Л○ そうでしたか。   【龍 崎】「しかし、市民IDを照会すれば、すぐにわかるはずでは?」 【 李 】「あ、俺、Xランク。」 【龍 崎】_Л○ そうでした。   【龍 崎】「しかし、IANUSからデータを拾えば、すぐにわかるはずでは?」 【 李 】「あ、俺、ウェット。」 【龍 崎】_Л○ そうでした。     【 李 】「まあ、そんな事は置いといて、だ。」   【 李 】「俺には敵が居る。ぶっとばしたい奴が居る。」 【 李 】「面倒なリサーチや社会戦、裏工作とかは任せる。」 【 李 】「必要なのは、俺を、無傷で、手早く、奴の前に立たせる”方法(ルール)”だ。」 【 李 】「できるよな? 運送会社なら。」 【龍 崎】「かしこまりました。我々”千早海運”にお任せ下さい。無事に貴方を運んで見せましょう。」(ニヤリ) 【 李 】「おう。じゃあ、それまでは大人しく指示に従ってやるよ。」(←ルール的には《腹心》扱い) >----- クライマックスのカット進行直前のシーンで舞台裏に入って<※帝王の時間>の準備をします 出番が無いので、舞台裏でのセリフをここに。 >-----   我は龍崎。龍脈を管理する龍。龍脈の先端、即ち龍崎。 ちはやぶる神々の牙の為、我、龍崎は龍脈より力を引き出さん。           <※帝王の時間>   次のシーンの間「サミュエル・李こと『千早 莫邪』」と「龍崎 厳」の能力値が、全て+LVされます。   >-----