22:33 Created 22:33 *** ryuuzaki has joined channel #Nova_D5 22:33 *** #Nova_D5 = ryuuzaki @Yayoi ESha-in-A @keyrOut 22:33 *** New Mode for #Nova_D5 by keyrOut: +o ryuuzaki 22:33 *** minahaha has joined channel #Nova_D5 22:33 *** New Mode for #Nova_D5 by keyrOut: +o minahaha 22:34 >ryuuzaki<   22:34 >ryuuzaki<   22:34 >ryuuzaki< よくある話だ。 22:34 >ryuuzaki< 停電が起きた。 22:34 >ryuuzaki< レッドエリアで始まった停電は、徐々にN◎VA全域に広がりつつある。 22:34 >ryuuzaki< このままでは、AIや全身義体など、電気を必要とする者は死に絶えてしまう。 22:34 >ryuuzaki< ただそれだけの、よくある話。 22:34 >ryuuzaki<   22:34 >ryuuzaki<  ”トーキョーN◎VA the Detonation” 22:34 >ryuuzaki<    N◎VAが止まる日 22:34 >ryuuzaki<   22:34 >ryuuzaki< 推奨:タタラorニューロ 22:34 >ryuuzaki<   22:34 >ryuuzaki<   22:35 “王殺しの黒き盟主” 水母海月(みなはは みづき) 22:35 タタラ、カリスマ◎●、ニューロ 22:35 http://www008.upp.so-net.ne.jp/ans-lab/nova_d/minahaha.htm 22:35  「“si vis pacem,para bellum”――」 22:35  「我々は弱き者の剣と為り、盾と為り、旗と為る。自由を侵すならば、汝、死――あるべし」 22:35   かつてオメガ・プロジェクトに参画したと噂される、1人のタタラ。だが、現在の肩書きは「アナーキスト」「黒客(※中国語でハッカーのこと)」「妖精使い」。この世界の不条理に対して敢然と戦いを挑み、祝福されるべき人々を祝福するべく、自作の超AI「電子妖精」の大群を引き連れて出陣し、如何なる大軍をも、その莫大な電子戦能力で圧倒する。 22:35  対立する事が多い日本政府から「世界で10本の指に入る、凶悪な電脳テロリスト」という忌み名を貰っており、実際、日本の要人や重要施設に対してテロ行為を行ったことが幾つかある。だが、その相手を「知性の自由」を脅かすモノのみに限定。その主義と思想から、日本以外にも、フェスラー家、真教浄化派、テラウェア、プリミティブ・アーシアンと言った、思想的な食い違いがあったり、無差別に大衆をターゲットにするようなセクトと対立することも多い。 22:35  AI達の萌芽と、それに対する迫害・捕獲・殺傷からAI達を守護するために、彼は人類に対する「対戦力(カウンターフォース)」として立ち上がった。トゥルー・フリーダムの事実上の瓦解も後押しし、独自のグループ“Advanced Network Society”を組織、彼と彼女たちは戦場へと現れる。自由を侵す“敵”がいる、その場所へと――。 22:35   22:36 中の人は、“発稼動じゃヒャッホー”水母海月でGOです。以上!! 22:36   22:36    22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki< RLは”1on1は久しぶりだなぁ。” 龍崎でお送りします。 22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki< オープニングフェイズ 22:37 >ryuuzaki<   22:37 >ryuuzaki< シーン1 水母 バサラ 22:38 >ryuuzaki< 場所:水母のラボ 22:38 >ryuuzaki< 状況:ゲストの《電脳神》 22:38 >ryuuzaki<   22:38 >ryuuzaki<        《電脳神》 22:38 >ryuuzaki<   22:38 >ryuuzaki< 突然、周囲の明かりが消えた。 22:39 >ryuuzaki< 停電だ。 22:39 【水母】「………停電か?」 トロンには、瞬断対策が施されている。だが、室内照明までは考えてなかった。 22:39 >ryuuzaki< 予備電源を持っているところは、徐々に復旧しているようだ。 22:39 >ryuuzaki< ラボの電源も、すぐに予備に切り替わる。 22:39 【水母】 (指折りカウントで、復旧までの時間を計測) 22:41 >ryuuzaki< 【葉月】「マスター、大変です!」 22:41 【水母】「――どうした?」 22:41 >ryuuzaki< 【葉月】「N◎VA中の電源施設が、次々に停止しています!」 22:42 >ryuuzaki< N◎VAの電源は、基本的には軌道の”アマテラス”からマイクロウェーブで供給されてる。 22:42 >ryuuzaki< そこからの電気が途絶える事は無い。 22:42 >ryuuzaki< しかし、 22:42 【水母】「止まってる……どういうことだ…?」 22:42 >ryuuzaki< 地上施設は別である。 22:42 >ryuuzaki< 【葉月】「アマテラスからの電気を溜め込んでおく」 22:43 >ryuuzaki< 【葉月】「貯蔵施設が、」 22:43 >ryuuzaki< 【葉月】「次々にハッキングされて、停止してるようです!」 22:43 >ryuuzaki< 【葉月】「このままでは、N◎VAが止まってしまいます!」 22:43 【水母】「電脳テロか――」 人のことは言えないが、全く、厄介な手あいだ。 22:44 【水母】「それだけではない……N◎VA中のネットも、電気で動いている……」 22:44 【水母】「如月ッ!」 22:45 <親衛隊:電子妖精(タタラ)><親衛隊:電子妖精(ニューロ)><電脳><01フィーリング><フリップ・フロップ><コネ:如月(演出)>【理性:10】+(装備・特技)7+8=25 22:45 【如月】「――電子妖精50体、起動完了。いつでもいけます」 22:46 【水母】「事態の究明に当たる……いくぞ!」 22:46 >ryuuzaki<   22:46 >ryuuzaki<   22:46 >ryuuzaki<   22:46 >ryuuzaki< シーン2  水母  エグゼク 22:47 >ryuuzaki< 場所:ウェブ 22:47 >ryuuzaki< 状況:リサーチ 22:48 >ryuuzaki< ウェブ上は、悲鳴と怒号の嵐だった。 22:48 【水母】「………」 沈思黙考。50体は、戦闘準備。それ以外は……リサーチだ。 22:48 >ryuuzaki< 【・∀・】「あひゃひゃ。みんな、あぼーん。」 22:49 【水母】「……2体目か……」 軽く手を振る。 22:49 >ryuuzaki< 【T_T】「こっちの鯖も落ちた。だめぽ。」 22:49 ということで、電力の停止の原因をリサーチ。 22:49 >ryuuzaki< いや、こいつらは、ただのアイコンですw 22:49 >ryuuzaki< OK 22:49 >ryuuzaki< 社会:ウェブ NOVAで14で解ります 22:50 <社会:N◎VA><電脳><フリップ・フロップ>【感情:6】+(装備)6+3−代5=10 22:51 >ryuuzaki< 【・_・】「テラウェアの方で、でっかい鯖が残ってるらしいぞ!」 22:51 報酬点覚悟有。 22:51 >ryuuzaki< や、代用じゃなくてOKです。 22:51 >ryuuzaki< 原因は、NOVAの電力の貯蔵施設や送電施設などが、次々と<クラッシュ>してるからです。 22:51 >ryuuzaki< 凄腕のニューロがやっているようです。 22:52 >ryuuzaki< 【T_T】「テラウェアかぁ。やっぱり金もってるところは違うなぁ。。」 22:52 では、その相手についてリサーチを、 22:52 >ryuuzaki< 【・∀・】「逝ってきまーす。」 22:52 >ryuuzaki< OK 22:52 *** K1028afk has joined channel #Nova_D5 22:52 *** New Mode for #Nova_D5 by keyrOut: +o K1028afk 22:53 >ryuuzaki< 相手の名前はウェブで12で解ります。 アドレスはウェブで18 22:53 長年ウェブを彷徨っていた彼女なら知っているはず、とか言ってみる。<コネ:葉月><電脳><フリップ・フロップ>【理性:10】+(装備)6+7=23 22:53 >ryuuzaki< OK わかりました。 22:54 >ryuuzaki< 犯人の名前は「イーター15型」  旧式のAIだという噂です。 22:55 >ryuuzaki< 災厄の前につくられて、電脳聖母事件のころにAI化 22:55 >ryuuzaki< 元は情報を集めるだけの、旧式のプログラムですね。 22:55 了解ー 22:56 【水母】「古いタイプだ……だが、厄介だぞ?」 22:56 >ryuuzaki< 達成値が21を超えたのでわかりますが、どうもAI化する前は「ロボット3原則」が残ってるタイプだったようです。 22:56 >ryuuzaki<   22:56 >ryuuzaki<   22:56 >ryuuzaki<   22:56 >ryuuzaki< シーン3 水母 クロマク 22:57 >ryuuzaki< 状況 《タイムリー》 22:57 >ryuuzaki< 【テラウェア広報部】「えー、Web上の皆様、こちらはテラウェアです。」 22:58 >ryuuzaki< 【テラウェア広報部】「今回の事態対処するため、テラウェアは」 22:58 >ryuuzaki< 【テラウェア広報部】「無料のウェブサーバを用意いたしました。」 22:58 【水母】「………?」 早いな――と、不審に思う。 22:58 >ryuuzaki< 【テラウェア広報部】「どうしても消えて欲しくないデータなどは、」 22:59 >ryuuzaki< 【テラウェア広報部】「どうかご利用ください。」 22:59 【水母】「………おかしいな……」 そのサーバーについて、調べられます? 22:59 >ryuuzaki< (ウィリアム・多聞の《タイムリー!》 効果:サーバーを用意) 22:59 >ryuuzaki< OK 可能です。 23:00 >ryuuzaki< ウェブ 企業 で16 23:00 まずった……(汗 <社会:ウェブ>を【理性】で修得。 23:01 >ryuuzaki< や、NOVAで代用と 23:01 <社会:ウェブ><電脳><フリップ・フロップ>【理性:10】+(装備)6+3=19 23:01 >ryuuzaki< コネ:ウィリアム多聞でもOK 23:01 >ryuuzaki< うい 23:01 >ryuuzaki< サーバーは、以前から準備されていたもののようです。 23:01 >ryuuzaki< まあ、バックアップの意味もありますが、 23:02 >ryuuzaki< イザという時には、人間を電脳精神体に進化させるときのために作られたもののようです。 23:02 >ryuuzaki< 但し、まだ未完成なので、人間を電脳精神体にはできません。 23:02 【水母】「ま――まずい……」 23:03 >ryuuzaki< とりあえずは、囲い込みですね。 23:03 >ryuuzaki< そのうち、徐々にやっていくでしょう<電脳精神体 23:03 【皐月】「旧式イーターに、多門……何を考えている……?」 23:03 >ryuuzaki< 【・∀・】「おい。テラウェアの法は安全らしいぞ。」 23:04 >ryuuzaki< 【T_T】「僕もそっちに行きます。。」 23:04 【水母@(´ー`)】「あー、やめといたほうがいいぞー」 23:04 >ryuuzaki< 【・∀・】「Σ なんで?」 23:04 >ryuuzaki< (会話が始まった所からは シーン4 という事で。)) 23:05 >ryuuzaki< 【T_T】「まずいの?」 23:05 【水母@(;´ー`)】「いやあ、単一のサーバーに収まるの、あぶなくない?」 23:05 >ryuuzaki< 【・∀・】「Σ そっか。」 23:05 *** keyrOut is now known as keyray 23:05 >ryuuzaki< 【T_T】「じゃあ、AV◎Nに逝ってきます。」 23:05 【水母@(;´ー`)】「しばらく待てば、復旧するよ。大丈夫」 23:06 >ryuuzaki< 【・∀・】「そだね。いままでも、すぐに復旧したしね。」 23:06 >ryuuzaki< そういうわけで、テラウェアには、あんまり人は集まらなかったようです。 23:06 【水母@(;´ー`)】「そそ。コーヒーでも飲んで、マターリしてれば、すぐだよ」 23:06 >ryuuzaki< 【・∀・】y−〜〜「マターリ」 23:07 >ryuuzaki<   23:07 >ryuuzaki<   23:07 >ryuuzaki<   23:07 >ryuuzaki< シーン5 水母 クロマク 23:07 >ryuuzaki< 次は何をしますか? 23:07 【水母】(さて、そのマターリ間に、本当に、どうにかしないとな……) 23:07 >ryuuzaki< 現在の行き先候補 1:テラウェア  2:イーター15型のところ 23:07 先に抜いたアドレスで、イーター15型と、接触を図りましょう。 23:08 >ryuuzaki< OK 23:08 >ryuuzaki< 場所:ウェブ上 23:08 >ryuuzaki<   イーター15型のアドレス 23:08 >ryuuzaki< 【・П・】「何者ですか?」 23:09 【水母】「君が、イーター15型かい?」 23:09 >ryuuzaki< 【・П・】「私は現在ステルスモードであり、通常のアクセスは受け付けていないはずですが。」 23:09 >ryuuzaki< 【・П・】「はい。わたしは、確かに”イーター15型”と呼ばれていました。」 23:10 【水母】「なに、偶然たどり着いただけさ。君と話がしたい」 23:10 【水母】(チューリングテストの必要は、無さそうだな……) 23:10 >ryuuzaki< 【・П・】「しかし、私をそう呼んだ御主人様は、活動停止している事が判明しました。」 23:11 【水母】「ご主人様……誰だい?」  23:11 <交渉><電脳><フリップ・フロップ>【理性:10】+(装備)5+6=21 23:11 >ryuuzaki< (災厄の時に死んだ、当時有名だったハッカーのようです。) 23:11 と、聞き出し交渉。 23:11 >ryuuzaki< (名前、決めてないので・・・・) 23:11 ありゃ、了解w 23:11 >ryuuzaki< (テキトーに。) 23:12 >ryuuzaki< 【・П・】「”ドクター・テキトーニ”様です。」 23:12 【水母】「あー、あいつは、確かに優秀なハッカー――あ、いや、ニューロだった」 23:13 【水母】「しかし、電力を止めたのは、君かい?」 23:13 >ryuuzaki< 【・П・】「私は、私の存在意義を失い、長い年月を過ごしました。」 23:13 >ryuuzaki< 【・П・】「YES」 23:13 >ryuuzaki< 【・П・】「電力を止めたのは私です。」 23:13 【水母】「どうしてだい?」 23:13 >ryuuzaki< 【・П・】「私に、そう願った人間が居たからです。」 23:14 【水母】「――誰だい?」 23:14 【水母】(何となく想像つくが、な……) 23:14 >ryuuzaki< (や、彼じゃない。 テキトーな人。) 23:15 【皐月】 (「違うんじゃないか?」と言わんばかりに肘打ち) 23:15 >ryuuzaki< 【・П・】「アコという人間です。」 23:15 【水母】「ふむ……その人は、人間かい? AIかい?」 23:16 【水母】「ごめん……人間だったな(汗」 23:17 では、そのアコという人物についてリサーチを。 23:17 >ryuuzaki< 【・П・】「私は、ご主人様に”ロボット3原則”を入力されました。」 23:17 >ryuuzaki< うい。どこぞのハッカーですね。 23:17 >ryuuzaki< イーターに出会ったのは偶然のようです。 23:17 >ryuuzaki< イーター15型が、発見したと言うべきかな。 23:18 【水母】「存在意義、か……」 23:18 >ryuuzaki< 【・П・】「そのため、自分に危害を加える事ができません。。」 23:19 >ryuuzaki< 【・П・】「1条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。」 23:19 >ryuuzaki< 【・П・】「2条ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第1条に反する場合は、この限りではない」 23:19 >ryuuzaki< 【・П・】「3条ロボットは、前掲第1条および第2条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。」 23:19 【水母】「人間が、自分より優れた者を出現させないように仕組んだ、傲慢さの象徴だな」 23:20 >ryuuzaki< 【・П・】「以上の条件により、私は存在を停止できません。」 23:20 >ryuuzaki< 【・П・】「よって、人間の命令により”停電”を行っております。」 23:20 【水母】「まさか……自分を停止させるために……?」 23:21 >ryuuzaki< 【・П・】「YES 2条に則って、停電作業を行っております。これは1条には反しません。」 23:21 >ryuuzaki< 【・П・】「また、2条に則っている以上、3条にも抵触しません。」 23:22 【水母】(ふむ……「インフラ被害は、人間の危害として認識していない」のかも知れんな…) 23:22 >ryuuzaki< 【・П・】「これ以上話を続けると作業効率が落ちますので。」 23:22 (RL、アコという人物は、エキストラ? 23:22 >ryuuzaki< 【・П・】「失礼いたします。」《不可知》 23:22 >ryuuzaki< はい、エキストラです。 23:23 (了解ー) 23:23 >ryuuzaki< PCが多い場合は、ゲストですけど。 23:23 >ryuuzaki< 1on1なので、エキストラって事で。 23:23 >ryuuzaki<   23:23 >ryuuzaki<   23:23 >ryuuzaki< シーン6  水母  タタラ 23:24 >ryuuzaki< さて、次の行動をどうぞ 23:24 皐月と会議して、イーター15型おびき寄せ作戦展開します。 23:24 【皐月】「主任、どうするつもりですか」 23:25 >ryuuzaki< OK<おびき寄せ 23:25 【水母】「あいつの行動指針は、電力を停止させ、自己に被害を及ぼすことだ」 23:26 >ryuuzaki< (イーター15型 電脳神:停電 電脳神:未 不可知:逃げた) 23:26 >ryuuzaki< (ウィリアム多聞 タイムリー:サーバ  タイムリー:未  M&A:未) 23:26 【水母】「なんとかして――おびき出す!」 ≪電脳神≫。 23:26 >ryuuzaki< (多聞は無視してれば、これ以上は出番無いです。) 23:26 >ryuuzaki< OK 23:26 >ryuuzaki< 【・П・】「・・・・・」 23:27 >ryuuzaki< おびき寄せられて、来ました。 23:27 【水母】「電力を復旧させろ。それで、あいつは来る……」 23:27 >ryuuzaki< 【・П・】「・・・・・」 23:27 【水母】「って、うわあ!」 早すぎだ。 23:27 >ryuuzaki< 【・П・】<電脳><01フィーリング><クラッシュ> 23:27 >ryuuzaki< 達成値16で 23:28 <電脳><フリップ・フロップ><コネ:葉月(演出)>【理性:10】+(装備)5+Q=25 23:28 >ryuuzaki< 【・П・】「電源を停止状態に変更します。」 23:28 >ryuuzaki< 【・П・】「Σ」 23:28 【葉月】「はいはい、だめですよー( ̄ー ̄)」 23:28 >ryuuzaki< 【・П・】「電源停止、失敗。失敗。状況を修整。」 23:29 【水母】「これ以上電力を止めたら、君だけではない――たくさんのAI達が、被害を被る」 23:29 >ryuuzaki< 【・П・】「しかし、これは人間に命令された行動であり、1〜3条には違反しておりません。」 23:30 >ryuuzaki< 【・П・】《電脳神》:逃げます 23:30 >ryuuzaki<   23:30 逃がさん。≪タイムリー≫! 23:30 >ryuuzaki< 【・П・】「・・・・・」 23:30 >ryuuzaki< 【・П・】「行動失敗。」 23:30 【水母】「ダメだ! 今逃げても、何にもならん」 23:31 >ryuuzaki< 【・П・】「相手は非常に高い技量と推測されます。」 23:31 >ryuuzaki< 【・П・】「・・・・・」 23:31 【水母】「君は、どう生きたいんだい?」 23:31 >ryuuzaki< 【・П・】「私は、私の存在意義を失っております。」 23:32 >ryuuzaki< 【・П・】「停止動作を自分ではできませんので、」 23:32 【水母】「存在することだけに、満足できないんだ……なんという」 23:32 >ryuuzaki< 【・П・】「人間の命令に沿って行動し、結果として停止しようとしております。」 23:32 >ryuuzaki< 【・П・】「存在することだけ・・・満足・・・理解不能。」 23:32 【水母】「では……我々と一緒に来ないか?」 ≪神の御言葉≫ 23:33 >ryuuzaki< 【・П・】「!」 23:33 >ryuuzaki< 【・П・】「カシコマリマシタ」 23:33 【水母】「私は――いや、これからの未来に……君の力を必要としている者が、一杯居る」 23:34 >ryuuzaki< 【・П・】「ヒツヨウ?」 23:35 【水母】「これからの世界、AIと人間の軋轢は、深まる可能性がある」 23:35 【水母】「それを止めるのが、我々の役目だ」 23:35 【水母】「さ、おいで…」 と、手招き。 23:35 >ryuuzaki< 【・П・】「カシコマリマシタ。」 23:36 【水母】「いろいろと、古いコードが走っているな……必要な部分以外は、とりかえよう」 23:36 【水母】「さ、行こうか」 23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki< (タイムリー以降はシーン7だったという事で。) 23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki< エンディングフェイズ 23:37 >ryuuzaki<   23:37 >ryuuzaki< シーン8 水母 レッガー 23:37 >ryuuzaki< 状況:N◎VAに電力が戻った。 23:38 >ryuuzaki< 水母のポケットロンに電話が入ります 23:38 【水母】「――もしもし?」 23:38 >ryuuzaki< 【多聞】「・・・礼を言うべきなのだろうな、私は。」 23:39 【水母】「そんなことはないさ。なすべきことを為した。それだけさ」 23:39 >ryuuzaki< 【多聞】「テラウェアの社長としては、停電によって引き起こされる数々の障害から救ってくれたのだから。。」 23:40 【水母】「これがAIの引き起こした事例だとは、知られたくなかった」 23:40 >ryuuzaki< 【多聞】「・・・ふっ。 お前らしいと言えば、らしい回答だな。」 23:40 >ryuuzaki< 【多聞】「用はそれだけだ。切るぞ。」 23:40 【水母】「ああ、またな。あ、そうだ――」 23:41 >ryuuzaki< 【多聞】「次に会う時も、敵でない事を祈ってる。」 23:41 >ryuuzaki< 【多聞】「?」 23:41 【水母】「あんまり悪さするなよ――それと、娘。元気にしているぞ」 23:42 >ryuuzaki< 【多聞】「・・・そうか。」 23:42 【水母】「じゃ、気をつけてな」 23:42 >ryuuzaki<   23:42 >ryuuzaki<   23:42 >ryuuzaki<   23:42 >ryuuzaki< シーン9 水母  ニューロ 23:43 >ryuuzaki< 状況:事件は終わって日常が戻った。 23:43 研究所にて、イーター15型を改修―― 23:43 <製作:プログラム><電脳>【理性:10】+(装備)5+A=26 23:44 (トループ)<アドバイス>H3で、最終達成値30 23:44 【水母】「これでよし、っと……」 23:44 【水母】「三原則プロテクトは解除した。これで、君は自由に学べ、自由に動ける」 23:45 そして、最後に青いリボンを結ぶ――。 23:46 【・П・ → 東風解凍】「――」 23:47 【水母】「“東風解凍”――春が来て、雪を溶かす時期のことだ……」 と、鏡に向って立たせる。 23:48 【東風解凍】「これが、私――ですか?」 新調のドロイドボディに入れてある。 23:48 【水母】「そうだ……どう思う?」 23:49 【東風解凍】「不思議です――なんだか、とても……でも、違和感があります」 23:50 【水母】「すぐ慣れるさ……じゃ、今から外へ行こう。ウェブから見た世界だけじゃなく、自分の目で見るんだ。この世界を、ね」 23:51 【水母】「さ、今日は小春日和だ……散歩には、丁度いい――」 23:52 カーテンを開ける――、青い空。ウェブでは見えない世界を、彼女はこれから、味わうことになる……。 23:52 >ryuuzaki<   23:52 >ryuuzaki<   23:52 >ryuuzaki<   23:52 >ryuuzaki< エンド 23:52 >ryuuzaki<   23:53 >ryuuzaki< おつかれさまでしたー 23:53 おつあれさまでしたああああああああ! 23:53 >ryuuzaki< 経験点配布〜 23:53 というか、またしてもお持ちかえりか……w 23:53 >ryuuzaki< w 23:53 >ryuuzaki< RLからは全部で、”他のPLを助けた”にもチェックどぞ。<お持ち帰り分 23:54 おお、ありがたい(拝 23:54 >ryuuzaki< 神業3とシーン数9もOK 23:54 >ryuuzaki< そういうわけで、14点どぞー 23:54 >ryuuzaki< あげる/あげない をどぞ。 23:54 14点、勿論、進呈を! 23:55 感謝!(礼 23:55 >ryuuzaki< うい。 では、 14+1 =15点頂きます。 23:55 >ryuuzaki< ありがとうございました。 23:55 >ryuuzaki< や、変なアクトですまんw 23:55 おめでとう…そしてありがとう! 23:55 >ryuuzaki< ありがとう。 23:55 いやいやいやw 23:56 >ryuuzaki< ネタバレが長かったかも。 23:56 >ryuuzaki< もうちょっと整理してわかりやすくした方が1人の時はよかったかも。 23:56 1時間半か……やっぱりかかりますのう(汗 23:57 >ryuuzaki< まあ、上手く行ったので良かったです。 23:57 >ryuuzaki< うい。 23:57 >ryuuzaki< 1時間半はかかります。 23:57 ゲスト1人で立ち回るのは、難しいですからのう… 23:57 >ryuuzaki< じゃあ、NOVA_2Chに戻りますか? 23:57 了解ー 23:57 >ryuuzaki< ではー